Doxygen latest release v1.8.3.1 - last update Sat Aug 24 2014

HTMLコマンド

以下は、ドキュメント内で使用できる HTML コマンドの全リストです。 これらの HTML タグは、HTML のほかの出力フォーマット用にも適切なコマンドに変換されますが、HTML タグのすべての属性は HTML 出力にしか通用しないことに注意してください。(ただし、A タグの HREF および NAME 属性は例外です)。

  • <A HREF="..."> HTML ハイパーリンクを開始します (出力フォーマットがサポートしていれば)。
  • <A NAME="..."> 名前付きアンカーを開始します (出力フォーマットがサポートしていれば)。
  • </A> リンクまたはアンカーを終了します。
  • <B> ボールドフォントで表示されるテキスト断片を開始します。
  • </B> <B> セクションを終了します。
  • <BODY> 何も出力しません。
  • </BODY> 何も出力しません。
  • <BLOCKQUOTE> 引用ブロックを開始します。
  • </BLOCKQUOTE> 引用ブロックを終了します。
  • <BR> 強制的に改行します。
  • <CENTER> 中央揃えされるテキストを開始します。
  • </CENTER> 中央揃えされたテキストのセクションを終了します。
  • <CAPTION> キャプションを開始します。テーブルだけに使えます。
  • </CAPTION> キャプションを終了します。テーブルだけに使えます。
  • <CODE> タイプライターフォントで表示されるテキスト断片を開始します。 C::のコードでは、このコマンドは \code に評価されることに注意してください。
  • </CODE> <CODE> セクションを終了します。 C::のコードでは、このコマンドは \endcode に評価されることに注意してください。
  • <DD> 項目記述を開始します。
  • <DFN> タイプライターフォントで表示されるテキスト断片を開始します。
  • </DFN> <DFN> セクションを終了します。
  • <DIV> 特定のスタイルのセクションを開始します(HTMLだけ)。
  • </DIV> 特定のスタイルのセクションを終了します(HTMLだけ)。
  • <DL> 記述リストを開始します。
  • </DL> 記述リストを終了します。
  • <DT> 項目タイトルを開始します。
  • </DT> 項目タイトルを終了します。
  • <EM> イタリックフォントで表示されるテキスト断片を開始します。
  • </EM> <EM> セクションを終了します。
  • <FORM> 何も出力しません。
  • </FORM> 何も出力しません。
  • <HR> 水平線を表示します。
  • <H1> 番号の無いセクションを開始します。
  • </H1> 番号の無いセクションを終了します。
  • <H2> 番号の無いサブセクションを開始します。
  • </H2> 番号の無いサブセクションを終了します。
  • <H3> 番号の無いサブサブセクションを開始します。
  • </H3> 番号の無いサブサブセクションを終了します。
  • <I> イタリックフォントで表示されるテキスト断片を開始します。
  • <INPUT> 何も出力しません。
  • </I> <I> セクションを終了します。
  • <IMG> このコマンドは、HTML 出力に対してのみ、属性とともに出力されます。
  • <LI> 新しいリスト項目を開始します。
  • </LI> リスト項目を終了します。
  • <META> 何も出力しません。
  • <MULTICOL> doxygen では無視されます。
  • </MUTLICOL> doxygen では無視されます。
  • <OL> 番号付き項目リストを開始します。
  • </OL> 番号付き項目リストを終了します。
  • <P> 新しいパラグラフを開始します。
  • </P> パラグラフを終了します。
  • <PRE> 整形済み断片を開始します。
  • </PRE> 整形済み断片を終了します。
  • <SMALL> 小さいフォントで表示されるテキストセクションを開始します。
  • </SMALL> <SMALL> セクションを終了します。
  • <SPAN> 特定のスタイルのインラインのテキスト断片を開始します。(HTML のみ)
  • </SPAN> 特定のスタイルのインラインのテキスト断片を終了します。 (HTML のみ)
  • <STRONG> ボールド体のテキストセクションを開始します。
  • </STRONG> ボールド体のテキストセクションを終了します。
  • <SUB> 下部表示されるテキスト断片を開始します。
  • </SUB> <SUB> セクションを終了します。
  • <SUP> 上部表示されるテキスト断片を開始します。
  • </SUP> <SUP> セクションを終了します。
  • <TABLE> テーブルを開始します。
  • </TABLE> テーブルを終了します。
  • <TD> 新しいテーブルデータ要素を開始します。
  • </TD> テーブルデータ要素を終了します。
  • <TH> 新しいテーブルヘッダを開始します。
  • </TH> テーブルヘッダを終了します。
  • <TR> 新しいテーブル行を開始します。
  • </TR> テーブル行を終了します。
  • <TT> タイプライターフォントで表示されるテキスト断片を開始します。
  • </TT> <TT> セクションを終了します。
  • <KBD> タイプライターフォントで表示されるテキスト断片を開始します。
  • </KBD> <KBD> セクションを終了します。
  • <UL> 番号無し項目リストを開始します。
  • </UL> 番号無し項目リストを終了します。
  • <VAR> イタリックフォントで表示されるテキスト断片を開始します。
  • </VAR> <VAR> セクションを終了します。

Doxygen が認識する特殊 HTML 文字エンティティは次のとおりです:

  • &copy; コピーライト記号 (©)
  • &trade; 商標記号 (™)
  • &reg; 登録商標記号 (®)
  • &lt; 小なり記号
  • &gt; 大なり記号
  • &amp; アンパサンド
  • &apos; 一重引用符 (')
  • &quot; 二重引用符 (")
  • &lsquo; 左一重引用符 (‘)
  • &rsquo; 右一重引用符 (’)
  • &ldquo; 左二重引用符 (“)
  • &rdquo; 右二重引用符 (”)
  • &ndash; n-dash (文字の範囲、例えば 2–8)
  • &mdash; m-dash (挿入句の区切りのための — のような)
  • &?uml; ? が {A,E,I,O,U,Y,a,e,i,o,u,y} のいずれかである場合、 分音アクセントの付いた文字 (ä など) を表示します。
  • &?acute; ? が {A,E,I,O,U,Y,a,e,i,o,u,y} のいずれかである場合、 揚音アクセントの付いた文字 (á など) を表示します。
  • &?grave; ? が {A,E,I,O,U,a,e,i,o,u,y} のいずれかである場合、 抑音アクセントの付いた文字 (à など) を表示します。
  • &?circ; ? が {A,E,I,O,U,a,e,i,o,u,y} のいずれかである場合、 曲折アクセントの付いた文字 (â など) を表示します。
  • &?tilde; ? が {A,N,O,a,n,o} のいずれかである場合、 口蓋音(鼻音)化アクセントの付いた文字 (ã など) を表示します。
  • &szlig; シャープ s (つまり ß) を表示します。
  • &?cedil; ? が {c,C} のいずれかである場合、 c-鉤形符号 (ç など) を表示します。
  • &?ring; ? が {a,A} のいずれかである場合、 リング付き a (å など) を表示します。
  • &nbsp; 改行されない空白。
  • &Gamma; ギリシャ文字 ガンマ (Γ)
  • &Delta; ギリシャ文字 デルタ (Δ)
  • &Theta; ギリシャ文字 シータ (Θ)
  • &Lambda; ギリシャ文字 ラムダ (Λ)
  • &Xi; ギリシャ文字 クサイ (Ξ)
  • &Pi; ギリシャ文字 パイ (Π)
  • &Sigma; ギリシャ文字 シグマ (Σ)
  • &Upsilon; ギリシャ文字 ユプシロン (Υ)
  • &Phi; ギリシャ文字 ファイ (Φ)
  • &Psi; ギリシャ文字 プシー (Ψ)
  • &Omega; ギリシャ文字 オメガ (Ω)
  • &alpha; ギリシャ文字 アルファ (α)
  • &beta; ギリシャ文字 ベータ (β)
  • &gamma; ギリシャ文字 ガンマ (γ)
  • &delta; ギリシャ文字 デルタ (δ)
  • &epsilon; ギリシャ文字 エプシロン (ε)
  • &zeta; ギリシャ文字 ゼータ (ζ)
  • &eta; ギリシャ文字 イータ (η)
  • &theta; ギリシャ文字 シータ (θ)
  • &iota; ギリシャ文字 イオタ (ι)
  • &kappa; ギリシャ文字 カッパ (κ)
  • &lambda; ギリシャ文字 ラムダ (λ)
  • &mu; ギリシャ文字 ミュー (μ)
  • &nu; ギリシャ文字 ニュー (ν)
  • &xi; ギリシャ文字 クサイ (ξ)
  • &pi; ギリシャ文字 パイ (π)
  • &rho; ギリシャ文字 ロー (ρ)
  • &sigma; ギリシャ文字 シグマ (σ)
  • &tau; ギリシャ文字 タウ (τ)
  • &upsilon; ギリシャ文字 ユプシロン (υ)
  • &phi; ギリシャ文字 ファイ (φ)
  • &chi; ギリシャ文字 カイ (χ)
  • &psi; ギリシャ文字 プサイ (ψ)
  • &omega; ギリシャ文字 オメガ (ω)
  • &sigmaf; ギリシャ文字 ファイナルシグマ (ς)
  • &sect; セクション記号 (§)
  • &deg; 度 (°)
  • &prime; プライム (′)
  • &Prime; ダブルプライム (″)
  • &infin; 無限大 (∞)
  • &empty; 空のセット (∅)
  • &plusmn; プラスかマイナス ±.
  • &times; 乗算記号 ×.
  • &minus; マイナス記号 −.
  • &sdot; ナカグロ ⋅.
  • &part; 偏導関数 ∂.
  • &nabla; ナブラ記号 ∇.
  • &radic; 平方根 √.
  • &perp; 垂直記号 ⊥.
  • &sum; 合計 ∑.
  • &int; 積分 ∫.
  • &prod; 商 ∏.
  • &sim; に似ている ∼.
  • &asymp; とほぼ同等 ≈.
  • &ne; とは同等でない ≠.
  • &equiv; と同等 ≡.
  • &prop; に比例する ∝.
  • &le; 以下 ≤.
  • &ge; 以上 ≥.
  • &larr; 左矢印 ←.
  • &rarr; 右矢印 →.
  • &isin; 集合に属する ∈.
  • &notin; 集合に属しない ∉.
  • &lceil; 左天井記号 ⌈.
  • &rceil; 右天井記号 ⌉.
  • &lfloor; 左床記号 ⌊.
  • &rfloor; 右床記号 ⌋.

最後に、コメントブロック内部に隠しコメントを入れるには、HTML形式コメントを使います。

/*! <!-- This is a comment with a comment block --> 見えるテキスト */
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© 1997-2014 Dimitri van Heesch, first release 27 oct 1997.
© 2001 OKA Toshiyuki (Japanese translation).
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